the new order 2024出演サロン CLUTCH by Zi-on aggregateさんインタビュー

9/30に開催された美容イベント「the new order 2024」にてヘアショーを披露していただいた兵庫県神戸市にあるサロン「CLUTCH  by Zi-on aggregate(クラッチ バイ シオン アグリゲート)」さんに、イベントに出演した感想をお聞きしました。

今回インタビューを受けていただいたのは、店長の横山 晋也(よこやま しんや)さん副店長の神上園 めぐみ(かみうえぞの めぐみ)さんヘアメイクアップアーティスト&アシスタントの谷池 美玖(たにいけ みく)さんです。よろしくお願いします。

左から神上園さん、横山さん、谷池さん

何もかもが初めてだったので難しかった

ーーーみなさんお疲れ様でした。出演してみてどうでしたか?

神上園さん:
「ヘアショーに出演するのが久しぶりだったので、とても緊張しました。ステージ中も緊張しましたね(笑)でも、楽しかったです」

谷池さん:
「私はヘアショーに出演するのが初めてでした。当日までにヘアショーを作り上げていくことや構成を考えたり、何もかもが初めてだったので難しかったんですけど、最終的には出演できたので楽しかったです。私はあまり緊張しませんでした(笑)」

美容の仕事をやっていてよかったなと思いました

ーーーステージでは世界観もすごく出てましたよね。ブライダルというテーマもよかったと思います。やって良かったなと思うところはありましたか?

神上園さん:
「過去にヘアショーに出演した時よりも、確実に自分の技術力が向上したなと感じることができました。それは個人的にすごく良かったと思います。あと、あまり経験できないことなので、初心に返って色々学ぶことができました

谷池さん:
「ヘアショーに初めて出演させていただいて、今の自分の技術がどこまであるのかも感じることが出来ました。先輩と一緒に出演できて学べたものが多かったですし、あらためて美容のお仕事をやってて良かったなと思えました

横山さん:
「ぼくはとにかく2人が出演してくれて良かったなと思いました。自分がステージに立つかどうかとかもあったんですけど、2人が快く引き受けてくれたので、まずはそれが1番良かったです。あとは3人でコミュニケーションを取って作り上げていく経験ができたのが良かったですね」

テーマをどう伝えていくのか?というところが難しかった

ーーーサロンワークとはまた違ったコミュニケーションが増えるのはいいことですよね。逆に難しく感じたところはありましたか?

谷池さん:
「私はメイク担当だったんですけど、ステージで見えるメイクとバックステージで仕込みの段階で見えるメイクでは差があったのを感じました。『こういう色を出したい!』と思っても、ステージとバックステージでは見え方の違いがあったので、デザインも含めそこが難しかったです」

ーーー会場の広さや照明によっても変わりますもんね。神上園さんはどうでしたか?

神上園さん:
「今回のテーマが『ブライダル』だったんですけど、そのテーマをどう伝えていくのか?というところが難しかったですね。演出や構成に関しても、見せ方にすごく悩みました」

横山さん:
「ぼくは何かを決めるときに『自分だったらこうするけど、、、』みたいなところがあっても、2人のやりたいようにやらせてあげるようにもっていくのが難しかったですね。あとはそのあと2人がやりたいように決めたことをさらにブラッシュアップしてあげることが大切だと思うんですけど、そこのアドバイスの距離感が難しかったです」

モデルさんの変化にこだわった

ーーー先ほどもありましたが、それでコミュニケーションが増えたのは良かったですよね。今回のヘアショーで工夫をしたところやこだわりのポイントはありましたか?

神上園さん:
「演出でモデルさんに1度ステージに出てきてもらうシーンがあったんですけど、そのあとでの衣装やヘアデザインやメイクデザインの変化にこだわりました。観ているお客様に『すごく変わった!』と、思われるのはどうすればいいか?というところにポイントを置きました」

谷池さん:
「私も同じなんですけど、モデルさんがステージに登場したときに、変化した部分がお客様に伝わるようにメイクデザインを考えたところです。なるべく大きく魅せるというところにこだわりました」

教えていく立場にも立ってみたい

ーーー最後に、今後どんなことに挑戦してみたいですか?

神上園さん:
「撮影をもっとやっていきたいですね。カメラも自分で撮ってみたいです。デザインも少しクリエイティブな作品を作っていきたいです」

谷池さん:
「私もクリエイティブな撮影がやりたいですね。ヘアはまだ練習中なんですけど、いずれはヘアもメイクも自分でプロデュースした作品撮りをしたいです。あとはヘアメイクの講師もしてみたいですね。教えていく立場にも立ってみたいです」

ーーーでは、今回のヘアショーの経験もとても大切ですよね。やったことがあるのとないのでは、学生さんに伝えられるかどうかになりますもんね。横山さんはどうですか?

横山さん:
「ぼくは自分のサロンを持ちたいですね。店舗を拡大しつつ、みたいな感じで。あとはぼくも撮影をやりたいです。今年雑誌の撮影をしたんですけど、そのときに少し新しい世界が見えたので、そこをやっていきたいです」

ーーーみなさん撮影をしたいと共通でおっしゃられていますね。最後にCLUTCH  by zi-on aggregateさんの売りはございますか?

横山さん:
「スタッフ全員がトレンドを取り入れたヘアスタイルの施術が得意です。スタッフは現役でブライダルヘアメイクアップアーティストとしても活動し、その他ヘアショーバックステージでも活躍しております。サロンでは、ブリーチデザインカラーがイチオシのメニューとなっております」

クリエイティブにも力を入れていきたいという思いがすごく伝わってきました。
今回の経験を、また次につなげられるようにやっていきたいというのも感じれらましたね。
ぜひ活かしていただきたいと思います。
CLUTCH  by Zi-on aggregateさん、本当にありがとうございました!

■サロン名 
CLUTCH  by Zi-on aggregate(クラッチ バイ シオン アグリゲート

■サロン住所
兵庫県神戸市長田区松野通2丁目5-3 102-7

■ホームページ

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